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SRssi

Author:SRssi
写真は一歩踏み出す決心をした翌日の朝に自宅から見られた景色です。これからの明るい未来を感じさせる美しい景色でした。
「自分の力を試したい」
未来の自分をイメージし、新しい時代に向かって、果敢にチャレンジ!
そんな日々の想いをブログでお届けします。

【紹介】
SRssi = SR social status improvement 社会保険労務士の社会的地位の改善という意味でつけました。

平成20年度 第40回社会保険労務士試験合格
社労士登録するまで しばしお待ちを

昭和49年生まれ 男性 です。

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基礎能力

「ESコーチング&ESマネジメント感動倍増組織のつくり方」によると、組織の中で好業績をあげる人間の行動特性は6つあり、その行動特性を持つための基礎となるのが以下の4つの基礎能力だと記されている。



1)EC

2)自律性

3)コラボレーション

4)ロイヤリティ



ECとはエモーショナルコントロールの略で、感情をコントロールして人間関係をうまくやる能力です。



まとめると基礎能力がある人材とは

ECがあり自律性も兼ね備え、コラボ(自律した個と個が信頼しあって同じ方向を向いて進み)して、会社の理念や方針にロイヤリティ(忠誠心)をもっていること



採用段階でECを見極め、自律性とコラボを社員教育で身につけ、仕事を経験しながらロイヤリティを養うということが実現できるよう、ツールの提案が必要となります。
トラックバック(1)   コメント(1)   2009.09.24    [ ジャンル:ビジネス / テーマ:人事労務 / Myカテゴリ:未分類 ]

読書

シルバーウィークには本を2冊は読もうと思い、まず1冊目は

「サバイバル・キャリア術」
著者:本田直之

を読みました。

サバイバルという題名だけあって、これからの社会は会社の倒産や合併で自分が外に放り出されても生きていけるような能力を身につけよということです。

私も以前の高度経済成長期のような順調な成長を遂げられた時代のように、会社に丸投げの能力開発はなじまないと考えています。個々の希望に基づく能力開発は働く者にとってとても重要な意味を持つはずです。

逆に会社経営の視点からでは、優秀な従業員こそ個々の能力開発に時間とお金を投資し能力を向上させることから、これら優秀な従業員を一人でも多く採用し、社内に留まらせる仕組み、つまり人事制度が必要となります。

これを怠ると社内に優秀な人材が残らない組織になってしまいます。

中小企業においては大手企業のようなご立派な制度は必要ないと思います。だからといって何も手を打たないのでは格差は益々広がるばかり。

身の丈にあった次の時代を見据えた仕組みの導入をすべきです。

そのために「人の専門家」社会保険労務士の適切なアドバイスを受けましょう。
トラックバック(1)   コメント(0)   2009.09.21    [ ジャンル:ビジネス / テーマ:人事労務 / Myカテゴリ:日常 ]

ソフトボール

今日は地区のソフトボール大会でした。

まぁ。午前中で敗退だろうと午後の予定を考えていましたが、当地区から2チーム出場して、私のチームじゃないほうが優勝してしまいました。

で、急遽、祝勝会という運びに・・・。



また、ソフトボール会場では知っている弁護士さんにお会いしてご挨拶。



祝勝会も盛り上がって有意義な一日でした。
トラックバック(1)   コメント(0)   2009.09.20    [ ジャンル:ビジネス / テーマ:人事労務 / Myカテゴリ:日常 ]

思考能力

以前も同じテーマについて書きましたが今回も・・・

というのも、今日、これをつくづく感じさせられたからです。



人材育成として、ライン(現場)を経験→スタッフ(管理)という流れは一般的かと思います。

しかし中小企業はそう思うように行きません。

まだ会社が小さい頃から一緒に汗と涙を流して会社を大きくしてきたベテラン社員ですが、順調に成長し管理の仕事が必要になったとき、この変化についてこれないケースが多々見受けられます。

会社が小さい頃はオーナーが全ての決裁を行うため、社員は考えなくてすみます。トラブっても、悩んでも、喧嘩しても、オーナーの一声で良くも悪くも場は納まるものです。

ですから会社が大きくなって管理の仕事を任そうとしても、いわゆる指示待ちで主体性が身についていません。

更に、大手のように代わりの人材はいません。



ですから、小さい規模のうちから社員には考えさせて行動させるべきです。人はすぐには育ちませんから。じっくり時間をかけないといけません。分かりきったことでも、あえて「○○さんならどうする?」といって自分の判断と大筋合ってくるまで考えさせ思考能力を養う必要があります。

これらの訓練を含めて”正しく仕事を与える”ことが社長や管理者には必要です。



と、ちょっとえらそうに書いちゃいました。
トラックバック(2)   コメント(0)   2009.09.19    [ ジャンル:ビジネス / テーマ:人事労務 / Myカテゴリ:日常 ]

管理者としての能力

職場においてはリーダーシップが求められる。



自分はリーダーシップなんてないから・・・と逃げていても、いずれは職場のベテランになって必然的にその力が必要となってくる。

給与UPのためにも必要だと思う。

きつい言い方をすれば何年も在籍してリーダーシップを発揮できないとなると将来の昇給も難しい。

最近の傾向は30代前半くらいまでにある程度昇給して後は役付きになるか専門職で能力を発揮するかしないと昇給停止、下手すれば降給もあり得る。

登録型派遣が禁止となれば更にこの傾向が強まるように思う。



サラリーマンであっても自分の将来を見据えて必要な能力開発を続けることが必要だと感じている。
トラックバック(0)   コメント(2)   2009.09.16    [ ジャンル:ビジネス / テーマ:人事労務 / Myカテゴリ:日常 ]
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ぐらいんだぁ